Bad breath

口臭との関係

くさい玉は、言葉通り臭い塊です。 これは潰す事で、ドブのような特有な臭いとなり現れてくるのですが、大きさなどにより口臭となって現れると言う特徴が在ります。 因みに、くさい玉と言うのは口の奥の扁桃腺のくぼみ部分に出来る、細菌の死骸や食べ物のカスなどが塊となっているもので、口の中を常に清潔に保つことが口臭予防にも役立てられるのです。

尚、くさい玉と口臭の関係と言うのは、今説明を行ったように、細菌の死骸や食べ物のカスで出来ているからで、これを事前に防止するためには、常に口の中を清潔に保つことが重要です。 くさい玉による口臭が気になる場合は、うがいを1日に3回ほど行うなどすることで、緩和されますが、それでも気になる場合は、耳鼻咽喉科で、膿せんの吸引をして貰ったり、せんか洗浄を行う事で臭いを抑えることが可能になります。

尚、せんかと言うのは、扁桃腺の表面にある小さな穴で、この穴からは細菌を殺傷する免疫物質が放出されてくる穴になります。



口臭との関係


口の奥には扁桃腺が在ります。

扁桃腺と言うのは、表面に「せんか」や「いんか」と呼ばれる小さな穴が在り、その穴からは外部から侵入してくる細菌を殺傷するための免疫物質が放出されており、この免疫物質により体の内部に細菌などが侵入するのを阻止してくれています。 殺傷された細菌は、ほこりやチリなどを含んでおり、死骸などと一緒に塊になります。

また、食べ物のカスなどと混ざり合わさり、白い塊になるのです。 これはくさい玉や臭い玉と呼ばれている「膿せん」と呼ばれる物質です。 くさい玉と呼ばれているのは、膿せんを潰す事でドブのような臭いがする事からこのような呼び名で呼ばれているのです。 尚、くさい玉は大きさに関係なく扁桃腺のくぼみ部分に在るのが特徴です。

くさい玉は口臭として現れる事も有ると言います。 これは臭いの原因となるものが細菌の死骸や食べ物のカスであることからも、口の中を衛生的に保つことが口臭予防やくさい玉を作らないポイントでもあり、1日に3回ほどのうがいを行う事で改善も可能になると言います。

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